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2020/10/23

代







あと少し、お楽しみいただけたら


そのあとも、おたのしみいただけたら









2020/10/15

産


 


少しずつでも、思い出すように、前に進んでいけますように。

懐かしむように、あの産な感情や匂いが、これからも驚かせてくれますように。


晴れ、視線は高く遠く、

曇り、迫る近くを眺め、

雨、低く足元を見つめ、

夜には己の内を知る。


更けて朝には眩しそうに、巡る様々を見てゆけますように。

折々の今に気が付きますように。







2020/08/13

掘

 


向き合い続けた結果、手放すのも、目を切ることも、また結果。

一度に照らせる範囲があるならば、今は沢山のことを知ろう。

広さが深さを掘ることだって、あるんです。


2020/07/16

大



気が付けば、

身体が伸びるのは止まり、大人も子供であると知り、

背を伸ばしたところにも手が届くようになり、

価値以外を大切にしていたことを思い出す。


いつか は いつ になり、
僕は私へ、そしてまた僕へ戻る。


もともとそうであったかのようにも思うし、
でも放っておいたままではこうはならなかった気もする。



カッコいい、大人とは。











2020/06/04

未



漕げ漕げ、力いっぱい。

たどり着くのは、きっと未開の地


何があるかしら、ね


ちょっと見てきます。






2020/01/02

"時感”




みて、さわって、

時間が経って、感じてみて

それはもう、あなたになって



こうしてまた、これからになって



いつかきっと、だれかになって





2019/12/23

ほどく



知らない間に、いろんなものを纏っていたな、なんて、
なんてことないこれを見て思った。

息苦しかったから、ホントは知ってたんだろうけど、

そうゆうとこもあるよね。

私はこれが好き。

たったそれだけの大事なこと






2019/05/05

それ

   




モノと向き合ってみて、活かしてあげたいと思って、
きっとうまくいっているとき、その子はしゃべらないけれど、
それを見て喜ぶ人がいたら、返事なのかも

やってあげてるつもりが、自分が一番生かされる側。




2018/12/08

由


定期的に外に出て、
自分の鼻っ柱を折りに行きます。

いつだって、はしゃいでいたいでしょう?




2018/12/05

波


一喜一憂

変えても 変えなくても

一喜一憂

厳しい目線と優しい目線を

なんにでもね




2018/08/03

未知



「未知」

過去のものと置き去るには
それらはあまりにも広く深く
わたしはただただ好奇心に浸る。

懐古する暇もなく
驚きは想像に変わり、常に今を塗り替える。

まるでまだ見ぬ未来に焦がれるように
私にとってこれらは
いつまでたっても未知なのだ。





2018/04/08

藍

一見黒いのだけれど
よく見ると藍

もっとよく見ると
かすれてて濃淡がみえて
その個性は急に生々しい

過去のものだと思ったら
今を生きる大先輩でした

こんにちは。





2018/04/06

ものさし

ものに向き合うとき、
自分の中のどの尺度で見ているのか、
はたまたあちらからどう見られているのか、

うーん。

まだ見ぬ世界は広いようだ。


2018/03/09

目線







たまには背筋をのばしてあげないと、
どうやって立っていたのか忘れちゃいそうになりますね。






   
  

2017/06/08

歩

          次に踏み出すものが、自らの一歩でありますよう。




















2016/08/01

2015/11/23

なんとも・・・

美しさを目指さずつくられたものたちは、長い時間をかけ用いることで、無二の輝きを発したのである。


















2015/08/01

脱却


ふるきものに手を加えるということ。
わたしたちの行いの根底にあるのは、ごく一部の収集家に留まらず、全土に範囲を広げ、
先人が生み出した日本の品を今一度顧みようではないかという想いである。






















2015/06/11

回帰

人の能力では到底及ばない力を持つ物体に触れる。
もう後には戻れまい、この先になにがあるというのか。





















2014/09/02

射す

侵されることで、人は苦しみ考え抜き、新たな活路を見出すのか。